PAUL KAUL
Mirecourt
- 1917
- No9754
PAUL KAUL(ポール・カウル)
b.1875~d.1951
Paul Kaul はThibouville Lamyの元で修業をしたのちにSilvestre and Maucotelの工房で1900年から5年間働いた。1907年にVuillemin-Didionの元で短期間働いた後、同年にナントのラシーヌ通りに自身の工房を構え独立をする。
1919年頃まではAmati、Guarneri、Stradivariなどのイタリアの名匠の作品にインスパイアを受け自身の技術を磨くが、1919年以降、Kaulは独自のスタイルを確立し始める。ヴァイオリニストのLucien Capetの影響を受けCapetの名前で新しいモデルも開発をした。
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