CHARLES AND SAMUEL THOMPSON
- London
- 1700年後半
- 20829
CHARLES AND SAMUEL THOMPSON (チャールズ&サミュエル・トンプソン)
fl. 1763 ~ 1790
Charles & Samuel Thompsonは、1763年頃からロンドンで活動を始めた弦楽器製作者である。
彼らはPeter Thompson (I)の息子であり、父が1746年頃に始めた事業を引き継いだ。1761年までに「Thompson & Sons」として知られるようになり、1763年にCharles とSamuelが工房の責任者となった。チャールズは1776年以降記録から消え、サミュエルは1794年に死亡。事業は1790年まで兄弟の名前で続けられ、その後1805年に閉鎖されるまで数世代にわたって続いた。
彼らの楽器の特徴は、スタイナーモデルを基にした幅広の高いアーチと広くて直立したサウンドホール、上質な素材を使用しており、多くの楽器は薄茶色のスピリットニスで仕上げられている。
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