Since 1937 楽器の街 ”お茶の水”
    弦楽器専門店として86年の実績

           下倉バイオリン            

CHARLES AND SAMUEL THOMPSON

  • London
  • 1700年後半
  • 20829

CHARLES AND SAMUEL THOMPSON (チャールズ&サミュエル・トンプソン)

fl. 1763 ~ 1790

Charles & Samuel Thompsonは、1763年頃からロンドンで活動を始めた弦楽器製作者である。

彼らはPeter Thompson (I)の息子であり、父が1746年頃に始めた事業を引き継いだ。1761年までに「Thompson & Sons」として知られるようになり、1763年にCharles とSamuelが工房の責任者となった。チャールズは1776年以降記録から消え、サミュエルは1794年に死亡。事業は1790年まで兄弟の名前で続けられ、その後1805年に閉鎖されるまで数世代にわたって続いた。

彼らの楽器の特徴は、スタイナーモデルを基にした幅広の高いアーチと広くて直立したサウンドホール、上質な素材を使用しており、多くの楽器は薄茶色のスピリットニスで仕上げられている。

 

一覧へ戻る

下倉バイオリン

東京都千代田区神田駿河台2-1-33
近江兄弟社ビル 2 階
TEL:03-3294-7706(代)
平日・土曜:10:45 ~ 19:15
 / 日曜・祝日:10:30 ~ 18:30
定休日:年中無休

下倉グループ