AMEDEE DIEUDONNE
Mirecourt
- 1937
- 19393
AMEDEE DIEUDONNE (アメデ・デュドネ)
b.1890~d.1960
Amedee DieudonneはGustave Bazinにヴァイオリン製作を学んだ。ブリュッセルで働いた後、1920年頃に故郷のミルクールへ戻る。その後の40年間に数多くの楽器を製作した。
Amedee Dieudonne自身の作品の他に、Rudolph Wurlitzer、Moennig、Blanchard、Laberte、mangenot、Millantなど数多くの著名な工房のためにバイオリンを製作し、それらのバイオリンは彼が署名したDieudonneのラベルが貼られているものもあれば、単に工房のラベルが貼られているものもあった。
彼の作品の多くは古典的なクレモネーゼモデルに基づいており印象的なオレンジレッドのニスが特徴。優れた職人技が際立つ丁寧な作りと仕上げである。
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